【教師の便利グッズ】らくらく所見作成ソフトのご紹介

教員へ

こんにちは。福田泰裕です。

担任にとって、年度末の大仕事といえば…指導要録ですね。
とくに所見欄は、本当に頭を悩ませます。
その生徒の性格や授業への臨み方、学校生活などを思い出して文章にするのはなかなか大変な作業です。

そこで今回は、その指導要録の所見欄を簡単に作成できる『らくらく所見作成ソフト』をご紹介します。

ファイルのダウンロード

『らくらく所見作成ソフト』は、自作のEXCELファイルです。
ダウンロードは下のリンクから👇

らくらく所見作成ソフト.xlsm

ファイルの使い方

①まず、「入力」シートの右の2つのボタンから、学習と行動の所見の文例を印刷します。

それぞれ約170の文例があります。

②次に、各校の名票を用意して、B列に貼り付けます。
あとは印刷された文例から、それぞれの生徒に合った文章を選び、その番号を入力します。

文章が短い場合や、複数の例を使う場合は、「学習2」「行動2」にも数字を入力します。
(この「学習2」「行動2」は空欄でも構いません。)

③すると、右側に学習と行動に関する所見が自動的に作成されます。これらのセルをコピーして、各校の指導要録を作成するEXCELファイルのシートに『値の貼り付け』をします。

④変な日本語になっている所や、それぞれの生徒の書き換えたい所を修正して、完成です。

「こんなのでいいの…?」と思われるかもしれませんが、ゼロから書き始めるのと、大まかな文があってそれを書き換えるのとでは労力が大きく異なります。

私はこれでアーリーショケナーになりました。
ぜひとも、お試しください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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