教師の働き方

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【教師の働き方】定時退勤のために私が実践していること(メンタル編)

私は高校で担任を務めながら、毎日定時退勤しています。そのためには、まずメンタルが重要です。①法律について知る②「定時に帰る」と誓う③同僚から「定時に帰る人」だと思われる④定時退勤のメリットを考える。意識を変えるだけで、働き方は大きく変わってきます。
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【部活動顧問の問題点】部活動の顧問を教師が担うのは間違っている

こんにちは。福田泰裕です。 中学・高校時代の思い出といえば、何ですか? 最も思い出に残っていることとして「部活動」を挙げる人は、非常に多いと思います。部活動は、日本の学校には欠かせない存在です。 しかしその一方で、顧問を...
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【教師の働き方】公立学校の教員の時間外勤務に関する法律・法令一覧

こんにちは。福田泰裕です。 私たち教員は、残業するのが当たり前となっている職業です。 勤務時間終了後に会議を始めたり、保護者と面談したり、生徒を居残りさせたり…このように、勤務時間という概念を持たない教員が多いです。 公...
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教師の働き方

【教師の働き方】会議の時間を短くする秘訣は、会議の前の根回しにある

貴重な時間を奪っていく長い会議は苦痛そのもの。会議を短くするための秘訣は、会議の前の根回しにあり。会議の前にどれだけ動けるかで、会議の長さが変わります。①教頭や主任に事前に確認、②直接お願いに行く、③意見を言わないと気が済まない人に確認。この3点の根回しを会議の前に行うことで、会議を短くすることができるはずです。
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法令で学校に義務付けられた業務一覧(外部対応、校外、その他)

教師の業務には、削減できる業務と削減できない業務があります。法令で学校に義務付けられた業務を知ることで、削減ではなく効率化を図るべき業務と、削減していく業務に分類することができます。法令で学校に義務付けられた業務を知って、働き方改革を進めていきましょう。この記事では、外部対応、校外とかかわる業務などについて紹介します。
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法令で学校に義務付けられた業務一覧(学校の運営にかかわる業務)

教師の業務には、削減できる業務と削減できない業務があります。法令で学校に義務付けられた業務を知ることで、削減ではなく効率化を図るべき業務と、削減していく業務に分類することができます。法令で学校に義務付けられた業務を知って、働き方改革を進めていきましょう。この記事では、学校の運営にかかわる業務について紹介します。
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法令で学校に義務付けられた業務一覧(児童生徒の指導にかかわる業務)

教師の業務には、削減できる業務と削減できない業務があります。法令で学校に義務付けられた業務を知ることで、削減ではなく効率化を図るべき業務と、削減していく業務に分類することができます。法令で学校に義務付けられた業務を知って、働き方改革を進めていきましょう。この記事では、児童生徒の指導にかかわる業務について紹介します。
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【教師の働き方】教師の勤務時間の変化 ~文部科学省調査より~

教師の働き方が問題になっています。特に、勤務時間が長すぎることに注目が集まっています。文部科学省が平成18年度と平成28年度に行った教員実態調査を比べながら、この10年間で教員の勤務時間がどのように変化したのか、職種別・年代別に見ていきます。比べることで、教員の勤務時間を長くしている原因が見えてくるかもしれません。
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【教師の働き方】給特法成立の経緯と内容 ~教職調整額4%の根拠~

教師には勤務時間外手当(残業代)は支給されない代わりに、教職調整額として給与の4%が支給されています。教職調整額4%は、昭和41年に文部省が実施した教員勤務状況調査を元に算出され、昭和46年に給特法が成立して決定しました。この記事では、給特法で教職調整額4%が決定するまでの経緯と、給特法の内容について紹介します。
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【教師の働き方】教師の職務を知ろう ~勤務時間外の職務と超勤4項目~

教師の職務について知っていますか?普段行っている仕事のうち、どこまでが職務なのかを知っておくことはとても重要です。また、勤務時間内と勤務時間外の職務の扱いの違いや、超勤4項目についても知っておきましょう。この記事では、教師の職務、時間外の職務の扱い、超勤4項目について、法令をもとに解説していきます。
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