教師のEXCEL講座

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【教師のEXCEL講座】EXCELで偏差値を求める方法

EXCELでは、偏差値を求める関数は用意されていません。しかし、平均値と標準偏差を先に求めておくことで、偏差値も計算することができるようになります。偏差値を求めておけば、他のテストと比較することが可能になります。この記事では、EXCELで偏差値を求める方法を、具体例を示しながら丁寧に解説していきます。
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【教師のEXCEL講座】STDEV.P関数~標準偏差を求める~

STDEV.P関数は、データの標準偏差を求める関数です。STDEV.P関数を使って標準偏差を求めることで、データの散らばり具合を大雑把に予想できるだけでなく、1人ずつの偏差値が求められます。この記事では、STDEV.P関数の使い方だけでなく、テストの分析でのように使えばよいのか、具体例を示しながら解説します。
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【教師のEXCEL講座】VAR.P関数~分散を求める~

VAR.P関数は、データの分散を求める関数です。VAR.P関数を使って分散を求めることで、データの散らばり具合を簡単に知ることができます。この記事では、VAR.P関数の使い方だけでなく、テストの分析でのように使えばよいのか、具体例を示しながら解説します。
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【教師のEXCEL講座】QURTILE関数~結果が手計算と違う理由~

EXCELでQURTILE関数を使って四分位数を求めると、手計算で求めた四分位数と値が異なる場合があります。これは四分位数の定義が2種類あるので原因です。手計算では「ヒンジ」、EXCELのQURTILE関数では「パーセンタイル」という異なる方法で四分位数を求めているので、このようなことが起こります。
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EXCELで文字コードを指定してCSVファイルを開く方法

EXCELでCSVファイルを開くと、文字化けしていることがあります。これは文字コードが異なるために起こる問題です。EXCELでは文字コードを指定してCSVファイルを開くことができます。文字コードを指定してCSVファイルを開けば、他のEXCELにコピペして使用することができるようになります。
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【教師のEXCEL講座】ASC関数~カタカナは全角のまま残す~

EXCELのASC関数を使うと、アルファベットと数字を半角に変換できます。しかし、同時にカタカナも半角に変換されてしまいます。そこでASC関数とPHONETIC関数と組み合わせることにより、カタカナは全角のまま、アルファベットと数字のみを半角に変換することができます。
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【教師のEXCEL講座】ASC関数~アルファベットと数字を半角に~

指導要録や調査書など、数字とアルファベットは半角で入力する場面があります。誰かが全角で入力していたら修正しなければなりません。しかし、ひとつずつ手直しするのは大変です。そこで、ASC関数を使えば、簡単に半角に変換することができます。ASC関数の使い方と、注意点について分かりやすく解説していきます。
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【教師のEXCEL講座】PHONETIC関数~読み(ひらがな)をつける~

名前を全員分入力したあと、また読み仮名を全員分入力していませんか?実はその作業、PHONETIC関数を使えば自動化できます。PHONETIC関数は、漢字の読み仮名を取得し、表示する関数です。最初はカタカナで表示されますが、ひらがなに変換することもできます。この記事では、PHONETIC関数の使い方を解説します。
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【教師のEXCEL講座】VLOOKUP関数~複数の名簿を結合する~

選択科目でクラスが2つの講座に分けられて、それぞれの講座ごとに作られたEXCELの名簿ファイルから、1つのクラス名簿に結合したい…ということがありませんか?1つずつ手入力するのはとても大変ですが、VLOOKUP関数を使うととても簡単に複数の名簿ファイルを結合できます!
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【教師のEXCEL講座】FIND関数とLEFT関数~名簿から苗字を抜き出す~

「EXCELにフルネームで書かれた名簿から苗字だけを抜き出したい…」ということ、ありませんか?FIND関数とLEFT関数を組み合わせれば、簡単に苗字だけを抜き出すことができます!この記事では、FIND関数とLEFT関数の機能と使い方から丁寧に解説していきます。
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